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 妙高火打+戸隠  とりや  2017年10月14日(土) 23:42
修正
ずっと昔、北海道より帰路の飛行機から見下ろして以来、
ずっと暖めていた妙高、火打の北越遠征は、すばらしい天候に恵まれました(*^_^*)

東北の山(おそらく飯豊連峰や朝日連峰)佐渡の名山金北山からいつもと違う角度から見る後立山から槍穂、そして富士山!、またとないコンディションの中での展望を欲しいままにしました。
山頂付近はナナカマドの紅葉と湿原の草紅葉もすてきで、火山の国らしく温泉もすばらしく、
眠たい目をこすりながら遠路はるばる出かけた甲斐がありました。

たけやん、はるさんには長時間の運転をしてもらって感謝です。
また行きたいね。

@森林限界近くの紅葉
A火打から焼山の稜線
B後立山がびっくりするほど間近に

   とりや  2017年10月14日(土) 23:45 修正
@四阿山?高妻山?
Aテン場の高谷池は気持ちの良い湿原
B火打への登山道

   とりや  2017年10月14日(土) 23:49 修正
@初日は火打へ
A天狗の庭とよばれる辺り、気持ちの良い湿原
B振り返れば妙高

   とりや  2017年10月14日(土) 23:53 修正
@テン場は満員
Aテン場のビールはンまい!
B翌日は妙高へ

   とりや  2017年10月14日(土) 23:59 修正
@妙高も快晴!
Aやっさんの山座同定講座。「あれが富士山」知っとるわ!
Bふみさんの温泉同定講座。露天風呂が見える?

   とりや  2017年10月15日(日) 0:01 修正
妙高から北アルプスの絶景パノラマ

   とりや  2017年10月15日(日) 0:02 修正
ピークになぜかまるちゃん登場(゜o゜;
「百山百味」プロジェクト始動!

   とりや  2017年10月15日(日) 12:04 修正
妙高+火打の百名山2座に加えて、初夏に登れなかった高妻山を百名山+1で狙いましたが、さすがに3日続けての晴天とはならず。
3日目は午後から雨予報で、午前中に下山できる戸隠山に転進。

幽玄の戸隠山でしたが、ガスのおかげで有名な蟻の戸渡り、剣の刃渡りも恐怖感半減?
ここまで来てとよちゃんの、まさかの「私ここ来たことある...」攻撃にのけぞりましたが、一人の犠牲者も出すことなく無事下山。
充実の3日間を終えました。


@蟻の戸渡りとか
A戸隠山頂上の幽玄紅葉

   たばっち  2017年10月15日(日) 22:25 修正
蟻の戸渡り、怖そうですね(^_^;)高所恐怖症のYさんは大丈夫でしたか??
高妻山は雨で残念でしたね、次回の企画の際は私も行ってみたいです!

   とりや  2017年10月16日(月) 14:03 修正
恐ろしかったですが、yっさんは別に普通そうでしたよ(・∀・)

前日、脱走を企てた者1名、当日「ここで待ってます」1名でした^^;

 ドタバタ楽しい3日間♪  ふみふみ  2017年10月17日(火) 5:15 修正
妙高山&火打山と高妻山は戸隠山へ転進の3日間、「私自身が仕事でキャンセル!?」になるかと出発前は本当にドタバタでしたが、参加メンバー皆さん一人一人のお力を合わせて頂いて、本当に有意義で想い出に残る楽しい楽しい山行となりました。
皆さんに本当に感謝しています♪
ありがとうございました!

最初から一緒に計画相談させて頂いたとりやさん、たけやん。
やっさんの参加が決まってからは、かなりやっさんにも頼らせて頂きました。戸隠山のスリルな行程ではトップでみんなを引っ張ってもらいました。
たけやん、はるさんには車を出して頂き、長ーい道のりを運転してもらいました。
きよさんにはお得意の温泉や美味しいお蕎麦屋さんを提案してもらいました。
5テン歩荷の為に90L以上のザックを購入してくれたのでしょうか?頼もし過ぎます!!
とよちゃんには急な食担を依頼して協力してもらいました(影にはもっちゃんやたばっちのフォローも)。

まだまだ皆さん個々に助けて頂いたことはいっぱいあります。本当に嬉しかったです。
これが「みんなで企画」だとも感激感謝しています。
そして、私の反省点はいっぱいあります。勉強していきますね。


妙高山&火打山+戸隠山はとても良い気候で決行出来たことも(転進も)、今回のメンバー7名で行けた事も、参加されなくてもフォローしてもらったメンバーにも、私の山人生でとってもジンジンと感激した時間を頂きました。

本当にありがとうございました!

 例会前の地図読み講習  たばっち  2017年9月27日(水) 22:42
修正
日曜日は会主催の地図読み講習会。

事前にたろーさんから出された宿題で地形図に尾根と谷を塗り分けて、朝明駐車場から3チームに分かれて出発。

周りの地形と地図を見比べながら歩き、分岐の旅に立ち止まって整地しながら進みました。途中からは登山道でない尾根を下りますが、たばっちチームは女子4人。突然繁みの向こうでグルルルと声がしたらそれはイノシシ!!?
なんで男子がついてきてくれなかったの〜???と鈴をチリンチリン鳴らしながら下っていくと、何とか制限時間内にゴールに到達☆

上水晶谷出合で全員集合してお昼を食べてワイワイと下山。
中々一回では覚えられないかと思いますが、皆さん地図を持って現在地を把握しながら歩く習慣を身につけましょう。

企画・運営・事前準備に尽力してくださったたろーさん、私のうっかりをフォローしてくれたチームメイトの皆様、ありがとうございました。
体験のCちゃん、Sっ子ちゃん、また是非参加してくださいね(^^)

@分岐では必ず確認
A登山道でないところにも目印が
B合ってる合ってる♪
C鈴を持って歩こう!


 大峰、神童子谷〜沢登り発祥の地を訪ねる  たばっち  2017年9月26日(火) 22:05
修正
たろーさんの神童子谷沢登りにご一緒させてもらいました(^^♪
稲村が岳に登れるという軽い気持ちでエントリーしましたが、実は沢登り発祥の地で「関西の沢登り」の本の表紙の谷でした!!

体験のKさんと3人で癒しの初級沢をのんびり遡行〜♪と思いきや、水量が多かったのか入渓すぐに泳ぎが(^^;まさかの9月大峰泳ぎ!冷たいけど面白かった☆
前鬼と同じ大峰ブルーのキラキラの水の中を楽しく歩いて、ところどころ昔建物があった跡が残っていました。石垣や昔歩かれていたであろう道の痕跡も。さすが修験の山です。

へっついさん(カマドの神様?)や表紙を飾る釜滝、犬取滝など名所を巡りながら、最後のジョレンの滝では石川さゆりを歌い、巻き道から沢に戻るのも面倒だったのでそのまま尾根を直登して稜線へ。
上は完全にガスっていたので山頂は寄らずに稲村小屋に下りました。

稲村小屋では御朱印があったので今度めぐちと来るときは御朱印帳を持っていこうと思います(^^)
昼食後はノンストップで母公堂に下りて、お坊さんから珈琲とお菓子の接待を頂きました。ここは女人結界となっていて、山上ヶ岳方面には女子は登れません。
オシャレな女子がたくさん観光でウロウロしていました。帰りに通る洞川温泉もめちゃくちゃ賑わっていて、また来たいなと思いました。来春に花の山登り計画です。

企画してくれたたろーさん、頼もしい体験Kさん、大阪カオスネタで盛り上げてくれてありがとうございました(^◇^)

@夏にはツアーも入って大賑わいらしいです。
A冷たーい。
B癒しの斜め登り
C見よ!この透明感。

   たばっち  2017年9月26日(火) 22:10 修正
@釜滝(本の表紙の滝)
A素晴らしい原生林
Bやってまっせ〜
Cおもてなしの母公堂

 船窪岳〜烏帽子岳  もっちゃん  2017年9月22日(金) 1:04
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7月に天候不良で断念した船窪岳〜烏帽子岳に行ってきました。2日間とも天気に恵まれ、超絶雰囲気のいい船窪小屋に泊まり、槍ヶ岳〜剱岳、針ノ木岳〜蓮華岳を眺めながらの縦走路を貸し切り状態で歩き、足並みそろった健脚メンバーにも恵まれ、最高の2日間を過ごすことができました。

@胸付八丁じゃなくて?
A小屋番さんが鐘を鳴らしてお出迎えしてくれました。
Bランプと囲炉裏。素敵すぎます。
Cブルゾンもっちゃんwith四天王!!

   もっちゃん  2017年9月22日(金) 1:07 修正
@近くの七倉岳までお散歩。たろーさんご夫妻とご一緒♪
A水場。左上のはしごを降り、右下に水場があります。下は断崖です…
 スリル満点(^^;)
B船窪小屋は電気がないので、ランプの明かりの下で夜ごはんをいただきます。
 雰囲気最高。
Cメインの山菜の天ぷらから副菜、ごはん、お味噌汁まですべてが美味しすぎ!
 全部が手作りで、こんなに美味しい小屋食は初めてです。

   もっちゃん  2017年9月22日(金) 1:09 修正
2日目はたろーさんご夫妻と小屋でお別れし、夜明け前に出発しました。前半はやせ尾根や鎖場、ザレてるところもあり、アップダウンがかなり激しく体力を消耗します。後半は北アルプスの山々を見ながらの気持ちのよい稜線歩きでした。
12時間と長丁場でしたが、あっという間に時間が過ぎ、そんなに長く歩いている感覚はなかったです。参加のみなさん、ロングルートにおつきあいいただき、ありがとうございました。またいっぱい歩きましょう(笑)

@やせ尾根。
A北アルプスばーーん。
B不動岳周辺は崩壊が進み、10年後には通れなくなるのではと言われています。
C青い空と白い砂。

   もっちゃん  2017年9月22日(金) 1:10 修正
@とんがり烏帽子岳。
Aとんがってるところによじ登って記念撮影。
B見てるほうがヒヤヒヤ(^^;)
C歩いてきた稜線。池塘もいい雰囲気。

 9/2-4 槍穂高縦走  やっさん  2017年9月14日(木) 1:32
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9/2-4 槍穂高縦走に行ってきました。昨年、計画したのですが天候不良により断念。2年目にしてようやく完歩することができました。

初日の午前中はガスでしたが、昼以降は晴れ間もみえ周辺の山々を眺めながらの稜線歩きとなりました。槍ヶ岳登頂時は生憎のガスで周辺の山々を眺めることはできませんでしたが、山頂では槍ヶ岳を開山された播隆上人を偲んで行われる播隆祭が開催されていました。滅多に拝むことができない祠が開かれ中を拝むことができました。

@稜線を眺めるとガスから晴れ間が^^
A槍ヶ岳山頂では、お坊さんのお経に耳を傾けます。
B食事準備中のふみさん と 今回もウトウトのつよっさん
C夕焼けの槍ヶ岳は綺麗ですね^^

   やっさん  2017年9月14日(木) 1:33 修正
2日目は、早朝からモルゲンロートの槍ヶ岳や周囲の山々に囲まれながらのスタート。
稜線は残雪の影響もありとても涼しく快適でした。この日は核心部が2つ。1つ目は大キレット、そしてもう1つは涸沢岳の岩稜歩き。 大キレットは思いの外順調に進む中、時折 つよっさんが足がすくむような場所での仁王立ち。(リーダー的には危険な行為は...(^-^;) 涸沢岳ではふみさんが後ろにピッタリと歩行。(実は怖かったようです(^-^;) もっちゃんは逆ルートから過去2回歩行しているので余裕。(こちらも安心して見守ります^^)、と退屈することなく進みます^^

D槍ヶ岳をバックにカッコいいシルエットの3人
E長谷川ピークで仁王立ちのつよっさん
 (本人曰く、タイタニックだそうです(^-^;)
Fほぼ直角の下り。
G夕食はパスタ、バジル、トマト、チーズ、生ハムが入った贅沢パスタ
 (美味しかったです^^)

   やっさん  2017年9月14日(木) 1:34 修正
3日目は、ヘッデンスタート。奥穂岳に到着し間もなく御来光。 本日はモルゲンロートのジャンダルムを眺めら向かいます。馬の背は各々が下れるコースをルーファイし無事こなしていきます。当初から懸念していたジャンダルムの直登ではコースを選べばここも難なくクリアーできます。後は、所々急と付く昇降はありますが慎重に3点確保で進み西穂岳を越え西穂高山荘に到着。ちょうどお昼ということもあり、食事を取り。ロープウェイで下山しました。

3日間を通して食担を引き受けて頂いたふみさん、配車&運転して頂いたもっちゃん、緊張する場面でも皆の緊張を和らげて頂いたムードメーカーのつよっさん、ご一緒頂きありがとうございました。 危険なコースながらも楽しくワイワイ山行することができました。 また、他の山行でもご一緒してくださいね^^

H奥穂高岳山頂(これから頑張ります^^)
I最初の核心部の馬の背。
Jモルゲンロートのジャンダルム(綺麗でカッコイイですね^^)
Kほぼ直角の下り(パート2)

   やっさん  2017年9月14日(木) 1:36 修正
Lジャンダルムの直登に奮闘中のメンバー
Mジャンダルム登頂では天使がお出迎え
N間ノ岳(標識もなく、岩に書かれた文字のみ)
O西穂高岳に登頂!!(山に花を添えての記念撮影)

PS.山行中、道行く人への説明で男性扱いし失礼しました(^-^;

   つよっさん  2017年9月16日(土) 9:50 修正
しっかりした岩稜地帯の歩行、楽しいコースでした。
調子に乗って危ないと思わせてしまい申し訳なかったです。

https://youtu.be/GM1PsocRZN8


 私の成長は?  ふみふみ  2017年9月17日(日) 8:25 修正
以前槍穂縦走をしたのはいつだったのか?を確認するためタンスの中から手帳を探し出しビックリ!!
私は当初S会から移行して設立されたばかりの鈴鹿ハイキングクラブ1999年の元年に槍穂縦走をしておりました。
一緒に入会移行することになったYさんと一緒に槍ヶ岳登頂だけの予定を、健脚女子2人と呼ばれていた勢いで、上高地〜槍ヶ岳(泊)〜大キレット〜北穂高岳〜穂高山荘(泊)〜奥穂高岳〜前穂高〜上高地→白骨温泉の縦走をしておりました。

今年は鈴鹿ハイキングクラブ設立してから18年。
18年ぶりの槍穂縦走です(+ジャンダルム〜西穂高へ)。想い深い縦走です。

現在の活発なメンバー達と一緒に歩く槍穂の山並みは私にとってとても感慨深い山行でした。
怖がりな私は今も変わらないけど、経験値ときっと以前よりも体力がある(?)のかもしれないのと、何よりも慣れ親しんでいる信頼ある今回のメンバーでの槍穂縦走は、快適かつ楽しい(楽しすぎて感激の毎日♪)時間となりました。

リーダーやっさんは、私がドキドキ緊張しているところを察知してタイミング良く声を掛けてくれました(いつも見抜かれています)。
現鈴ハイで最強女子であるもっちゃんは、一緒に縦走しているだけで厚い信頼を持てます。
つよっさんは緊張する私をいつも笑いとリラックスを持たせてくれます。
やっさん、もっちゃん、つよっさん、本当にありがとうございました!!

あー楽しい!あー楽しい!!

縦走も鈴ハイメンバーと過ごすことで、楽しさも感動もそして充実感も満載です♪

帰宅後から数日間、身体のコアが鍛えられたような変化も感じました!

これからも鈴ハイで頑張って行きたいと思います。
皆様、どうぞ宜しくお願いします!

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