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 お盆の台高沢めぐり 8/13〜14堂倉谷  たばっち  2017年8月16日(水) 18:08
修正
12日に雨が降らなかったのでこれは水が引いたかな?と13日〜14日にかけてついに本命の堂倉谷に向かいました。

関西一の美渓と歌われる「堂倉谷」。大台ケ原から堂倉滝へ下りてエメラルドグリーンの谷を泳いだり登ったり♪ とにかく水が綺麗で奥七ツ釜のまるい穴は写真では収まりきらない不思議な形!!
スケールの大きな滝と滑に巨岩帯、沢登りの楽しさがすべて詰まった素晴らしい谷でした♪

こちらもプロモーション動画にしてみました↓(音量に注意)
https://youtu.be/8gwXYG_bsNk

今回もご飯が豪華で美味しかった(^◇^)
転進に頭を悩ませて企画してくれたたろーさん、サポートしてくれたmichiさん、同行の皆さん、ありがとうございました!!

 お盆の台高沢めぐり 8/12黒倉又谷  たばっち  2017年8月16日(水) 17:51
修正
お盆の3日間で新潟の魚野川に行く予定でしたが、台風の影響で今回も転進(涙)
そのかわり先週行けなかった大台ケ原の堂倉谷に行くことになりました!

夜中移動は厳しいので私達は11日山の日から前乗りしてシオカラ谷ウォーターハイキング、つよっさんは大台ヶ原ヒルクライムをそれぞれ楽しみ、翌日来る予定のたろーさん御一行を待っていましたが、前日からの雨が強く夜中は雷も。。(+o+)
12日は晴天でしたが、安全の為水量を気にして堂倉谷を一日遅らせて、日帰りで黒倉又を遡行することになりました。

やはり水量が多くて迫力の滝と普段では味わえない水流を楽しめました。

ゴルジュは水との格闘技?たろーさん動画↓
https://youtu.be/mEomlXiACtM

@癒しの森を行く
Aふんぞりカエル
B水流との闘い?
C水がきれい♪

 天国へ続くナメ 米子沢から巻機山  たろー  2017年8月7日(月) 21:09
修正
 関西一の美渓、堂倉谷でワイワイ沢泊の積もりでしたが、人数も4人になり、台高も雨予報だったので、遠く越後のグラビア沢(山雑誌のグラビアになるような沢)米子沢に転進しました。

 午前中は天気は良く、日差しがまぶしい位。初級向けの沢という事で沢女子3人組にトップを任せ写真撮影に専念です。

 高さ15mを超える巨大スノーブリッジが出て来た時には敗退の文字が浮かびましたが上手く巻く事が出来てほっと一息。ゴルジュはたばっち先頭でグイグイ行きます。

1枚目:スラブを流れる沢です
2枚目:ナメが有名ですが滝も多い
3枚目:巨大スノーブリッジ
4枚目:ゴルジュに突入

   たろー  2017年8月7日(月) 21:13 修正
 初見のゴルジュのルーファイに右往左往する場面もありましたが、基本ノーロープで楽しく越えて行きます。

 残念だったのがゴルジュの巻きにあるトラップに掛かってしまいロスタイム。せっかくの天国に続く滑ではガスガスですばらしさ半減でした・・。

1枚目:滝も右側を直登
2枚目:高度感たっぷりの巻き(ここで罠にかかってしまった)
3枚目:さあ、天国に続く(はず)の滑
4枚目:笑顔があればガスガスも平気 

   たろー  2017年8月7日(月) 21:19 修正
 ガスの中、雪の残る源頭部を詰め、避難小屋に辿りついた時には夕方になっていました。

 キレイな避難小屋でしたが既に満員・・。非常用に持参したテントで緊急ビバークです。

 焚火が出来ず、いつもの沢泊とは勝手が違って戸惑いましたが、もっちゃんの美味しいご飯に元気が出ました。

 初級と言っても標高差1000mの沢登り、みんなよく頑張りました。

1枚目:雪の残る源頭部を行く
2枚目:雲が晴れる?
3枚目:緊急ビバーク
4枚目:でも夜はビーフシチュー

   たろー  2017年8月7日(月) 21:26 修正
 翌日は100名山、巻機山の山頂を散策します。朝、のんびりし過ぎてガスってきてしまいましたが、雪国特有の風景に心を奪われました。遠いけど来る価値あります。

 下山はどんどん登って来る登山者と100回以上挨拶を交わしながら下山です。駐車場に着くころには炎天下で倒れる寸前。

 結局、二日間雨に降られる事無く美渓と100名山を楽しめました。ただ、あの滑は青空に向かって登りたいので、いつか紅葉の時期に再訪したいと思います。今回行けなかった方、次回は是非一緒に行きましょう。

1枚目:ニセ巻機山と避難小屋
2枚目:雪国の山って感じ
3枚目:山頂はガスガス
4枚目:下山はたくさんの人とすれ違いました。

 まさかの新潟遠征!  たばっち  2017年8月8日(火) 21:11 修正
楽しみにしていた堂倉が台風で中止になり、考えまくったリーダーの転進地はまさかの新潟!一泊二日で新潟!!
初級沢+百名山のおまけつきとのことで、金曜の夜に出発して6時間移動の末、巻機山登山口へ辿り着きました。

駐車場はすでにたくさんの車が停まっていて人気の山だなぁと思いながら私たちは沢へ。メジャー沢だけあって、歩きやすい登りやすい!
「天国へと続くナメ」というキャッチコピーは天国のようにきれいな場所だからか、滑り落ちたら天国だからか?落ちないように気を付けながら綺麗なナメを満喫して避難小屋へ。

ビバーク地ではもっちゃんのゴロゴロ肉のビーフシチューにマフィン、ガーリックトーストと、翌朝はたろーさんのパンケーキ(ブルーベリー添え)と至れり尽くせりの御馳走山行!
美味しかった。ほんとに美味しかった♪

天気も崩れることなく、翌朝は絶景の巻機山お花畑ロードを満喫して昼前に下山。温泉も堪能してまた6時間かけて帰ってきましたが、4人で乗り合わせて自炊するとこんなにも安く上がるのか!!?という驚きの低予算でした。

弾丸遠征でしたが大満足の沢でした(^◇^)
いつも転進先に頭を悩ませてくれるたろーさん、ありがとうございます!
もっちゃんのご飯は本当に美味しかった!
めぐちのお陰で2日間元気に過ごせました!

皆さんお疲れ様でした♪

↓米子沢プロモ動画にしてみました。
https://youtu.be/4eVK47isOkI

 鈴鹿最後の穴場、流れ谷  たろー  2017年7月31日(月) 23:10
修正
例によって天気が不安定な今日この頃・・今週もまた転進先に頭を悩ませます。

で、思い立ったのが朝明川の流れ谷。

ガイドブックにも載る谷なのですが、2008年の豪雨で壊滅したと思い込み、今まで足を運んでいませんでした。

入ってみると直登可能な滝がたくさんあり、予想以上に楽しめる谷でした。

終始、湿度100%の中での沢登りでしたが、どうせ濡れるので問題ないですね。これだから沢はやめられない。



   たろー  2017年7月31日(月) 23:12 修正
ayaちゃんのスイカの差し入れもあり、うっとおしい天気も忘れられる遡行でした。

下山中のヒル攻撃には参りましたが・・

参加の皆さんありがとうございました。

   たろー  2017年7月31日(月) 23:15 修正
それから
出発前にはふみふみさん、こうじさんの誕生祝いがありました。

ケーキを焼いてくれたたばっちは肝心の山行ではスタート30分でリタイヤ・・・

前日頑張り過ぎたかな?

次は体調管理しっかりとお願いします。


 お祝いありがとうございます!♪  ふみふみ  2017年8月3日(木) 6:31 修正
鈴鹿にこんな楽しい沢がまだあるんですね〜!!
沢登りなら雨天もへっちゃら♪
ayaちゃん持参のスイカもヒグラシの鳴き声も夏らしさタップリでいい感じでした♪

1日違いのお誕生日のこうじさんとお誕生日ケーキと歌でお祝いしてもらって、本当に感激です!!

沢登り参加予定では無いのに早朝から駆けつけてくれた、がびちゃんとえだちゃんもありがとうございます!

参加の皆さま、ありがとうございます!

前日にケーキを一生懸命作ってくれたたばっち、本当にありがとうございます!

こちらも夏らしい味わいをジンジン感動しながら頂きました。

沢登り、今夏もいっぱい楽しみたいです♪

 ありがとうございました^^  aya  2017年8月3日(木) 10:01 修正
いつも楽しい山行(沢行)をありがとうございます!
雨でも楽しめる沢は最高ですね♪

そして、回数を重ねるに連れて
いろんな意味でドンドン鈴ハイが好きになっていきます( *´艸`)♪

カナヅチの癖に、泳ぎ沢に行きたくてたまらないので
また宜しくお願いします^^



 南ア赤石沢 転じて 南紀黒蔵谷へ  たろー  2017年7月25日(火) 22:35
修正
梅雨明けを狙い、わざわざ月曜日に休みを取ってもらって臨んだ赤石沢でしたが、天気予報がイマイチなのだったので南紀の黒蔵谷に転進しました。

アルプスの3000mを目指す沢から一転、標高700mにも満たない低山の泳ぎ沢への変更に戸惑ったメンバーもいたかと思います。
私の今年行きたい沢リストに入っていたのでお付き合い頂きました。すいません。

1日目は2015年に遡行した高山谷出合まで。もうとにかく泳ぎまくりました。

1枚目:最初の関門、鮎返しの滝
2枚目:左の凹部を突破
3枚目:激闘えだちゃん
4枚目:廊下が美しい

   たろー  2017年7月25日(火) 22:45 修正
新調したザックでは泳げない事が判明した次郎さんは終始ロープのお世話に。
慣れない泳ぎ沢に手こずって、1泊目は高山谷出合で泊。

ふみふみさんの美味しい料理と焚火で楽しい夜を過ごしました。

1枚目:ひっぱらっれる次郎さん
2枚目:みんなで泳ぐ
3枚目:核心の滝
4枚目」3色ドンブリ

   たろー  2017年7月25日(火) 22:51 修正
二日目はこの谷最大のカンタロウ滝の巻きが核心でしたが、この巻きに苦労して3時間半もかかってしまい、タイムオーバー。
高山谷の周回はあきらめて、黒蔵谷単独にコース変更しました。

あとから調べたらもっと楽なルートがあったようです。リサーチ不足で苦労を掛けてしまいました。

この日は黒蔵谷上流部で幕。
テン場は蚊が多くて私を含めて一部の方はえらい目に遭いました。
ちゃんと蚊取り線香焚いていればよかったです。

1枚目:カンタロウ滝
2枚目:まだまだ続くゴルジュ
3枚目:樋状10m
4枚目:今日はフォー

   たろー  2017年7月25日(火) 22:55 修正
最終日は林道を16km歩いて車まで。

午前中だったので何とかしのげました。
人間やればできるもんですね。

今回は残念ながら黒蔵谷〜高山谷周回はできませんでした。
赤石沢と共にますます宿題(行きたい所)が溜まって行きます。

再び、皆さんと一緒にリベンジする日を楽しみにしています。

参加ありがとうございました。

1枚目:この谷を抜けて脱出
2枚目:植林の急斜面を登って
3枚目:林道から見る果てしない紀伊山地
4枚目:16kmの林道歩きの末、やっとゴール

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