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 御池岳テント泊 1日目  たろー  2018年2月19日(月) 22:50
修正
かつては冬の鈴ハイの一大イベントだった御池岳テント泊。
最近は参加者も多く賑やかで楽しい山行になっています。

今年も去年の楽しさよもう一度!と泊まり組7名+日帰り2名で御池岳へ行ってきました。

下界の天気予報では曇り時々晴れ、降水確率は20%のはずですが、歩き初めから雨→雪

犬返し谷左岸尾根を歩く頃には吹雪状態になったので、想定通り風の避けられる真の谷にベースキャンプを設営しました。

1枚目:どこが20%?
2枚目:こんな天気でも笑顔
3枚目:真の谷を歩く
4枚目:ブロックを積むべし

   たろー  2018年2月19日(月) 22:54 修正
テントを張ったら次は1日目のメインイベント、スノーシェルター(かまくら)作り、ザックを核に雪を積み上げ、小山が出来たら横穴を掘って行きます。

スコップ4本&ヒップソリ2つ、約2時間で3テンより少し広いくらいの素敵な基地が出来上がりました。

1枚目:雪を積み上げ
2枚目:横穴を掘る
3枚目:完成〜
4枚目:テントの周りもしっかり防風

 かまくらの中で  たろー  2018年2月19日(月) 22:58 修正
残念ながらかえってしまう二人を見送った後は、スノーシェルターの中で宴会&夕食。

外がどんなに吹雪いても中は常に0℃そこそこ(これが暖かく感じるんです)

3時頃〜9時過ぎまで、延々と飲んで食べて楽しいひと時を過ごしました。
(個人的には少々飲みすぎましたが・・)

こういうの、何だか、部活の合宿見たいで大好きです。

1枚目:中は暖かい(外より)
2枚目:夕食の時間です
3枚目:たのしいね
4枚目:ayaちゃん特性のおやつ

 御池テント泊 2日目  たろー  2018年2月21日(水) 22:39 修正
 吹雪の夜、女子はかまくらで、男子は3テンで寝ます。はるさん初めての雪山テント泊だったけど大丈夫だったかな?

 翌日はあまりにも寒いのでダラダラ朝ごはんを食べていたら(とーさん、ピザ美味しかったです)出発が9時を過ぎてしまいました。

 まだ雪の残る中、カタクリ峠経由で丸山に向かいます。朝出発した人に先行されていましたが、7人ラッセルでグイグイ進み、丸山へは一番乗りでした。

 ※たばっち、トレースは我々がつけたものだよ!

1枚目:まだ雪降ってる?
2枚目:キヨさん、腰までラッセル
3枚目:7人いれば心強い
4枚目:御池岳(丸山)

 ガスガスのテーブルランド  たろー  2018年2月21日(水) 22:43 修正
丸山からボタンブチに向かいますが、テーブルランドはガスガス。
木々は樹氷に覆われ、幻想的なモノトーンの世界を歩きます。

幸助の池でお昼を食べながらたばっちチームを待っていると
徐々に青空が顔をのぞかせる時間が増えてきました。

待つこと約30分、たばっちチームがボタンブチにやってきました。

1枚目:ガスのテーブルランド
2枚目:モノトーンの世界
3枚目:青空が増えて来た?
4枚目:晴れ、そしてたばっちチームが!

 樹氷と青空のテーブルランド  たろー  2018年2月21日(水) 22:47 修正
幸助の池でみんなで写真を撮ったら我々は少し早めにテーブルランド散策。
青空もどんどん広がってきてもう最高。

昨日は苦しめられた雪ですが、テーブルランドをこんなにきれいにしてくれました。

1枚目:幸助の池で集合
2枚目:樹氷の森と真っ白なテーブルランド
3枚目:東池の前で
4枚目:青のドリーネ

 フィナーレ  たろー  2018年2月21日(水) 22:57 修正
帰りはP1241からダイレクトにベースキャンプに降り、テントを撤収します。

ほどなく、たばっちチームもやってきて再びかまくらの前で集合写真。

時間もかなり押していたので、往路をそのまま戻ります。
最後はみんなで国道をテクテク歩いてゲートまで。
明るい内に帰ってこれました。

今回の御池岳テント泊、天候が悪くてどうかな〜と思っていましたは、1日目はたっぷりとかまくら作りと食事に時間が取れ、2日目はモフモフの新雪と樹氷の森を楽しめました。

厳しいかなと思った日帰り組とも随所で合流でき、とても楽しい2日間でした。
こういうみんなで集まれる企画はまたやって行きたいですね。

参加の皆さんありがとうございました。

最後に、りこちゃん本当によく歩いたと思います。
引っ張ったたばっちとサポートしたたけやん、こうじさんも流石です。

こういうチームワーク、私大好きです。

1枚目:テーブルランドを後に
2枚目:名残惜しい
3枚目:ダイレクトにベースキャンプへ降りる
4枚目:またまた集合写真

 御池岳 2日目 もう、、凄かった!!!  たばっち  2018年2月21日(水) 12:59
修正
たろーさんのテント泊に合わせて日帰りで御池岳に行ってきました(^◇^)
前日のめぐちから天候不良不良でトレースも消えてるよと報告をもらい、ドリーネに辿り着けるか不安でしたが、日曜日は雪の状態も良く、猟師さんの四駆の轍や追い抜いていかれた方のトレースに助けられて何とか制限時間内にテーブルランドに到着!
テント泊組の皆さんにも合流できて、素敵な樹氷の世界を堪能することができました!たろーさん、皆さん、待っていてくださりありがとうございました(^人^)

たけやん先輩、こうじさん、りこちゃん、11時間行動になってしまいましたが、お付き合い頂いてありがとうございました!(o^^o)
めぐちとゴッチは残念でしたが、また行きましょう!

itaさんの住設施工能力は凄いですね!また教えてください。

 凄かった!  aya  2018年2月21日(水) 20:14 修正
2日目が書かれてからコメントしようと思ってたけど、なんてシンプル!
「もう、、凄かったです!」←いろんな意味が含まれてる、良い文章ですね(笑)

確かに凄かった!1日目も2日目も凄い楽しかったです♪

「自分で作ったカマクラの中で、皆で鍋が食べたい」

これは、ずっと私が持ち続けてた夢でした。
こんなに楽しく長年の夢を叶える事ができて幸せです!
皆さん、ありがとうございました(∩´∀`)∩

   たばっち  2018年2月21日(水) 20:53 修正
ayaちゃん、お疲れ様でしたー!
たろーさんの2日目に返信しようと思ったけど待ちきれず先に…(o^^o)
休み時間に写真だけアップしたら文書書く時間なくなってシンプルに(^^;) 修正で追加しちゃいました。

ホントに凄かったです!

 岩村城〜まさかのやぶ漕ぎワールド〜  たばっち  2018年2月12日(月) 16:43
修正
toriyaリーダーの岩村城跡散策に参加させてもらいました。
大河ドラマの直虎とは別の、信長の叔母さんにあたる女城主が納めていた城だそうです。

城下町から山城跡とちょこっと山にも登るんだと思って軽い気持ちで参加しましたが、アラレ混じりの横風吹きすさぶ中、雪道にしっかりアイゼンを利かせながら登りました。たどり着いた水晶山からは周回コースで下山…のはずが、下りの登山道がない!??

地形図を頼りに尾根を下りましたがなかなかのやぶ漕ぎにメンバー一同びっくり(^^;)背丈よりも大きな笹藪をかき分けて進む様は日本200名山一筆書き、田中陽希の「笈ヶ岳」の会を思い出しました。

10回以上はスっ転びながらなんとか林道に下り立ち、城下町に戻り散策を楽しんで満員電車で帰ってきました。

普段車移動ばかりですが、鉄企画は移動も楽しめて風情がありますね!
toriyaさん、楽しい企画をありがとうございました(*^^*)

@明知鉄道に乗って
A岩村歴史資料館(勉強してから登る)
Bつるっつるに凍った階段を登りたどり着いた岩村城址
C山道は完全に冬!

   ジョコティン  2018年2月12日(月) 21:46 修正
岩村城山行参加のみなさん、お疲れ様でした。
とりやさん、岩村醸造の試飲ごちそうして頂きありがとうございました。帰ってからオンラインでお酒を注文してみました(笑)
今回の山行では事前に岩村城の歴史を少し学んでから参加したので、楽しめて良かったです。歩行の遅い私はみんなについていく事にやはりいっぱいいっぱいになり、コンパスと紙地図を手に取る余裕が無くて携帯のGPSで確認するのみでした。このままでは春例会のくろさんプロデュースの地図読み計画山行に臨めません。
それまでに、ゆっくり地図を確認しながら歩ける山行を企画してみたいなぁと思いました。

たぶん(´ω`)

   とりや  2018年2月13日(火) 0:14 修正
岩村城のみなさま、お疲れ様でした。

歴女に鉄子、のんべがつるみながら、女城主の岩村城、暴風の水晶山、
まさかのブッシュ、岩村の古い町並みに岩村酒造新酒の試飲会、まだ終わらない名古屋の山ちゃんと、盛りだくさんのミッションをこなしてきました。

じょこちんの歴史秘話ヒストリア仕込みの女城主講義に興味深く耳を傾けながらの城趾歩き、想定外のブッシュの尾根下りもたばっちのさすがのルーファイで最短距離で狙った林道に飛び出し、ところがまさかの里に下りてからのはるさん遭難騒ぎも、全員そろって岩村醸造の新酒試飲会に間に合いました。
#みなさま、お買い上げありがとうございます<(_ _)>

鉄道でアプローチする企画の面白さをいろいろ楽しめました。
次の企画もよろしくお願いします!

@恵那駅で明知鉄道に乗り換え
A岩村城趾へ
B岩村の古い町並みを歩く
C岩村醸造にて


 台高 布引滝  たろー  2018年2月12日(月) 22:57
修正
冬季遠征の代替としては規模の小さい山行になってしまいましたが
三重県一の落差といわれる台高、布引滝へ氷瀑見物に行ってきました。

小雪舞う蓮ダムから廃道寸前の杣道(登山道)を辿るのは
うっすらと積もった雪が踏み跡をきれいに消してしまい
中々苦労させられました。

1枚目:小雪舞うスタート地点
2枚目:渡れない丸木橋
3枚目:崩壊地のトラバース
4枚目:踏み跡見えません

 262  たろー  2018年2月12日(月) 23:02 修正
3時間ほど歩いてたどり着いた先には、ネットでも見たことの無い
きれいに凍り付いた布引滝!

秘境感たっぷりの空間を3人で独占していました。

荒れ模様の天候で転進先を考えるのに苦労しましたが
マニアックな企画にお付き合いいただきありがとうございました。

1枚目:登山道を離れて谷に降りるとなんか出てきました。
2枚目:すごい!
3枚目:正面から
4枚目:遠景(下半分を間近から眺めていました)

 綿向山から竜王山へ  たばっち  2018年2月12日(月) 16:16
修正
バルス君リーダーの綿向山〜竜王山縦走に参加させてもらいました。

去年綿向山に行ったときはピストンにしたのですが、今回は竜王山も含めた周回コース。くぐると幸せになれる木の根っこや、つららを楽しみつつ、思ったよりアップダウンの激しい急斜面のコースでした。
ぎりぎり雨にも降られず、1時半には下山。しっかりと歩けた満足の1日でした!

「若い力」のバルス君、リーダーありがとうございました(^◇^)


@幸せになりたくてみんなくぐります
A雪庇がレースのように
B奥義氷柱食い!
C竜王山にて

   たろー  2018年2月12日(月) 20:41 修正
バルス リーダーお疲れ様。

天気が何とか持ってくれてよかったね。

鎌ヶ岳からも真っ白な綿向山が見えていました。

これからもどんどんお願いしますね。

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