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 残雪の毛勝三山  たろー  2017年5月22日(月) 21:41
修正
毛勝山?どこそれと思われる方も多いと思います。

エアリアにもはしっこにちらっと載っているだけの登山道の無い山
でも、二百名山であり、劔岳、後立山の絶好の展望台です。

最初は片貝第4発電所から緑の林道歩き、そして雪崩のリスクを避けるため
北西尾根から毛勝山を目指しました。

登っても登っても雪の出てこない尾根に汗はだらだら、熱中症寸前でしたが
標高1700m辺りからようやく雪で出てきました。

後立山の山々を眺めながら高度を上げます。この辺りまで来るとようやく涼しくなってきました。

1枚目:新緑の谷、あの稜線を目指します
2枚目:やっと出て来た雪、ここまで長かった
3枚目:後立山の山々
4枚目:雪庇の尾根

   たろー  2017年5月22日(月) 21:49 修正
予定では毛勝山頂上付近でテントでしたが、暑さでばててしまったのと
余りにも快適そうな台地を見つけてしまったので頂上手前のPで幕。

とても暖かかったので外でテーブルを作っての食事。
美味しい食事と少しのお酒を楽しみながら富山湾に沈む夕日を眺めてのんびり。
今シーズンは厳しい山行が多かったのでとても癒されます。

1枚目:早々にテントを張っていた先行Pよりも先に進む
2枚目:もうここでいいや
3枚目:外でのんびり食事
4枚目:富山湾に沈む夕日

   たろー  2017年5月22日(月) 21:54 修正
翌朝は残りの150mを一気に登って毛勝山へ。
頂上の向こうは劔岳の大パノラマが広がっていました。もう最高。

釜谷山への稜線は巨大な雪庇(ほとんど台地)に亀裂が入っており、
スリルを味わいながらの縦走でした。

1枚目:最後の一登り
2枚目:劔岳がバーン
3枚目:釜谷山への稜線
4枚目:こんなのを乗り越えていく

   たろー  2017年5月22日(月) 22:03 修正
猫又山で劔岳の雄姿を目に焼き付け、後は猫又谷を一気に下ります。
これだけ一直線の長大な雪渓は白馬大雪渓に匹敵するかも。

傾斜が緩んできたら、当然シリセード。

たっぷり遊んだらあとはひたすら林道歩きで車まで。
最後は暑さでバテバテになってしまいました。

5月の終盤になっても豊富な雪と抜けるような青空、
そして目に染みわたる新緑に包まれて最高の山行になりました。

ここはまたみんなと来たい山になりました。

参加の皆さんありがとうございました。

1枚目:猫又山と劔岳
2枚目:長大なU字谷の猫又谷
3枚目:シリセードでいっきに
4枚目:雪解けの谷、(正面の雪渓を降りてきました)


   もっちゃん  2017年5月27日(土) 11:21 修正
たろーさんが企画をあげてくれて初めて知った毛勝三山。
こんなに眺望のよいところだったとは!

1日目、夏かというくらい暑くてぼたぼたと落ちるくらいの大汗をかきながらの登りとなりました。
飲んでも飲んでも喉の渇きがいえず、やっとでてきた雪をひたすら食べクールダウン。
テント場ではたろーさんが雪のテーブルを作ってくれて、きれいな夕焼けを見ながらまったりのんびりくつろぎ、最高の時間を過ごしました。

2日目、白馬岳から登る朝日をじっくり眺めたあと出発。
頂上までいくと、それまで見えなかった剱岳がバーン!
後立山連峰と剱岳を見ながらの三山縦走でした。
ずーっと見てられる最高の景色。
猫又山にもう1泊したかった〜。
やっぱり剱岳は不動のMy No.1です!

今回初めてマダニにかまれてしまうという体験をしました。
どこにひそんでいてもおかしくないマダニ。
嫌な経験やったけど、応急処置のしかたとかを学べたのはよかったです。
みなさんも気をつけてくださいね。

 羊は少なかった竜ヶ岳  たばっち  2017年5月21日(日) 22:21
修正
体験さんを含むメンバー5人で竜ヶ岳に行ってきました。

私は竜ヶ岳は縦走の途中で通りかかったことはあるけど下から登るのは初めて。滝を見たり寄り道しながらゆっくり登りました。

お目当てのシロヤシオですが、今年は裏年だったようで羊の数は少なめ。それでも思ったより咲いていて今から来年が楽しみに。

めちゃくちゃ暑かったけど、山頂は適度に風が吹いていて気持ち良い笹原です。あそこでずっと昼寝をしていたかった(≧▽≦)
下山後はちょっと熱中症ぽくなってしまってご心配をおかけしましたが、帰ってご飯を食べたら元気になりました!

参加の皆様、お付き合い頂いてありがとうございました!

体験のY君、また気軽に参加してくださいね☆

@久しぶりのジョコちゃん、岩を登る!
Aシロヤシオがちょこちょこ咲いてました
B登頂!(^^)v
C羊はどこ〜??

   たろー  2017年5月22日(月) 22:08 修正
たばっち、竜ヶ岳お疲れ様。

この週末は富山の雪山でも汗が止まらない位暑かったので心配していましたが、楽しく歩いたようですね。よかった。

シロヤシオは残念でしたが、まあこんな年もありますよ。



 5月3日〜5日 表銀座縦走  次郎  2017年5月8日(月) 20:27
修正
本音は小屋泊がいいけどGW混雑回避のため、テント泊で表銀座縦走に行ってきました。
3日間天候に恵まれ絶景を堪能出来ました。
1日目 中房温泉〜大天井岳
燕山荘に着いた地点でバテバテ、大天井まで辿り着けるのかと思いましたが何とか夕暮れ前に到着。

@合戦尾根より富士山を望む
A燕岳
B表銀座からの槍
C大天井岳頂上

   次郎  2017年5月8日(月) 20:35 修正
2日目 大天井岳〜常念岳〜蝶ヶ岳
どんだけ蝶が好きやねんって言われそうですが、今年で3回目の蝶ヶ岳
常念岳登れば余裕かと思いきや、なかなか辿り着けない、GWの込み具合が不安でしたが、テン場に余裕がありホッとしました。小屋はダダ混みだったそうです。

@2日目朝の大天井岳
Aフォトグラファー
B常念小屋までもう少し
C常念岳頂上

   次郎  2017年5月8日(月) 20:48 修正
3日目 蝶ヶ岳〜上高地
今年も天の川を撮ろうと夜中に起きるも曇って星は見えず…
でも夜が明けると快晴、朝日とモルゲンロートを見ることが出来ましたが、
テントから1分出るのが遅れモルゲンロートは撮ることが出来ませんでした。
最終日は上高地まで下山するだけ、徳沢では定番のソフトクリームを食べて無事上高地に到着。そこからバス電車を乗り継ぎ駐車場まで戻りました。

参加のみなさま、へたれリーダーにお付き合いして頂きありがとうございました。最高の縦走でした。

@槍穂高連峰
A蝶槍目前で
Bテン場からの朝日
C蝶ヶ岳頂上

   えだこ  2017年5月10日(水) 21:37 修正
今年のGWはメジャールート表銀座を縦走してきました。
残雪期の槍穂高の景色は、何度見ても言葉で表現できない美しさがあります。
今回は、本当に天気にも恵まれて最高の景色でした。

今回、挫折しながらも、ほぼ20キロの荷物を担いで3日間縦走できた事は少し自信になりました。一緒に楽しくて辛い縦走に付き合っていただいたメンバーの皆さんありがとうございました。次は、槍を抜けて裏銀行っちゃいましょ♪

1.槍・穂高を横目にしながらの縦走。

2.大天井岳への直登。

3.喉の渇きを潤す。水がない稜線で水分補給ができるのもこの季節だからこそ

4.こだわりもつ鍋。なんとリーダー次郎さんの初食担!
 山行前日に、リーダー自ら、ごぼうをささがき持参。どうしても豆腐が入れたいということで探し求めた特別な豆腐。味付けも鍋キューブだけかと思いきやニンニクスライスにタカノつめ、中華ダシとちょっぴりこだわってました。
とても、美味でした。

   とりや  2017年5月20日(土) 15:52 修正
次郎巨匠の愛してやまない蝶ヶ岳へ、表銀座からの縦走という豪華プランで行ってきました。
自分自身表銀座は初体験、常念−蝶も35年ぶりくらいで初めてみたいなもん、天気にも恵まれ楽しく(かつテント泊装備に苦しみつつ)歩きました。

行動中口を開けばしんどい、えらい、重い、痛い、暑い、寒いと文句の多いメンバーで
予定通りの行動もままならず、リーダーには余計な苦労をかけて申し訳ありませんでした。

さらなるバージョンアップで美味しさ倍増親子どんぶりえだこ風、
山でまさかのもつ鍋次郎風、美味しかったです。
いつものことながら何もしないフリーで楽ちんさせてもらってありがとう<(_ _)>

残雪のアルプス、やっぱりよいですね〜また一緒に行けたら嬉しいです。

@合戦尾根上部、槍さまが見えた!
Aかっこいい燕岳、、には登れなかった。
B縦走路からの槍さま

   とりや  2017年5月20日(土) 15:59 修正
@大天井から槍さま
A日の出とともに出発するほかのパーティ
B遠く後立山まで

   とりや  2017年5月20日(土) 16:04 修正
常念ピークにて
ご満悦のえだこ


   とりや  2017年5月20日(土) 16:31 修正
@蝶ヶ岳ヒュッテより望む大キレットに沈む夕日
A荘厳な槍穂モルゲンロート



   たばっち  2017年5月20日(土) 19:58 修正
表銀座いいな〜、行きたかったな〜・・・と思いつつ、行けなかったのが悔しいので次郎さんの掲示板が埋もれていくのを待っていましたが、えだこちゃんが上げ、さらにとりやさんが上げ・・・やっぱり綺麗!なんてすばらしいところなの!
あー悔しい!!うらやましい、恨めしい(>_<)
私も来年は行けるように実力をつけたいと思います!

 前尾根クライミング その1  ita  2017年5月16日(火) 23:35
修正
今年も行って来ました。前尾根クライミング。
今回は新人だけどバリルート好きのayaさん、ベテランのとーさん、昨年まで会員だったやまさんとの4人パーティ。

昨日までの大雨でまだ岩濡れてるはずですが、朝一番の取付目指して菰野町に4時前集合!
すると、路上でフレンチトースト焼いて遊んでる女性2名。
やはりスズハイ会員でした。笑

登山道より取付まで1時間強。
P7〜P1まで大きく7つのピークを越えて行きます。
最初のP7は結構厳しい。濡れたクラックに手足突っ込んで傾斜のきついフェイスを登ってきます。さらには痩せ尾根に登るのがまたツライ!

 その3  ita  2017年5月17日(水) 7:08 修正
P3でガスが湧いてきて、低山とは思えない風景が広がりだしました。
登ったり確保したり写真撮ったり? 忙しいです。

そしてラスボスのP2 通称やぐらへ

今までとはうって変わって、傾斜のきつい、ヌメヌメの岩の割れ目を利用して登ります。 とーさんは体力の限界と、取り巻きのギャラリーのプレッシャーに負けてリタイヤ。
ayaさんは疲れてるはずなのに、パワフルに登っていきます。

その後は、反対側よりやぐらの頂上に登るべく、ロープ張ります。
そこからは絶景が・・・・

登った後、二人は興奮してとめどなくおしゃべりしてました。

参加の皆さん、お疲れ様、ありがとうです。

 その2  ita  2017年5月17日(水) 7:57 修正
P6は稜線ルート。
徐々に高度感増して来ます。

P5は2手に分かれ、ita組はリッジ沿いの難しい尾根。
やまさん組はノーマルルート。
この辺から知人パーティ2組と付かず離れず行動を共にする。
P4は高度感溢れるすべり台ルートへ。
いきなりでこのルートは厳しかったかな??
P3は尾根ルート終了後、懸垂で降り欲張ってクラックルートも。

 楽しかった〜♪  aya  2017年5月17日(水) 9:52 修正

itaさん、参加された皆さん、お疲れ様でした

前尾根は想像以上に素晴らしい尾根で、完全に虜にされてしまいました。
itaさんのサポートのお陰でP7〜P1まで全部登りきる事ができて大感謝です!

(やぐらの頂上にまで登れてしまって感激!!)

今回、前尾根を登って、もっとクライミング技術を向上させたい気持ちが膨らんできました。


朝から、とーさんの美味しいフレンチトーストをご馳走になったので
フレンチトーストパワーで最後までバテる事なく楽しめました♪

そして、最初から最後まで、いろいろと迷惑かけっぱなしで
本当に申し訳なかったのです。(毎度x2 何かやらかす私・・(;^_^A)

皆さんのお陰で楽しい1日を過ごさせていただけました。
ありがとうございました!また宜しくお願いします☆



 かずら谷 沢講習  たろー  2017年5月15日(月) 22:26
修正
天気のせいで1日スライドしたにも関わらず4名のメンバーが集まりましたので、
当初計画どおり宮妻峡のかずら谷に行ってきました。

今回は沢登り2年生のもっちゃ、こうじさんと新入生のバルス君、そして13回生の私。

バルス君は必要装備を全部そろえて来る気合の入り方。期待が持てます。

最初は駐車場で懸垂下降の練習。去年はぶっつけ本番だったので今年はまず練習から。(教える方も成長しないと)

そして、いよいよ入渓。滝登りが楽しめる谷なのでどんどん登って行きます。

もっちゃんにはセカンド確保の練習もしっかりやってもらいました。

1枚目:駐車場で練習
2枚目:バルス君を見守るもっちゃん姉さん
3枚目:動きが良くなってきた
4枚目:確保も覚えてもらいます

   たろー  2017年5月15日(月) 22:31 修正
今回は人数が適度なのでロープの待ち時間も少なく、サクサク登って行けます。
後半みんな慣れてきてドヤ顔がでるくらい。

2年生の確かな成長と期待あふれる1年生に先生はうれしくなってしまいました。

これから沢シーズンも本格化します。安全にどんどん楽しみましょう。

1枚目:滝を登りながら倒木をくぐる
2枚目:ノーテンションでスラブ滝を登り、どや顔のもっちゃん
3枚目:おなじくニッコリのこうじさん
4枚目:今回は登山道まで抜けました

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