HOME鈴鹿ハイキング倶楽部 掲示板検索
この掲示板では投稿の際に表示されている投稿キーの入力が必要です!!
名前
題名

内容
画像1
画像2
画像3
画像4
修正キー (英数8文字以内)
パスワード 「6697」を入力して下さい

 春の明神平散策  たばっち  2017年5月9日(火) 22:37
修正
土曜日が雨で予定していた燕岳に行けませんでしたが、まったり好きメンバーで明神平に行ってきました。1年ぶりの『新三人娘』集結です♪

新緑の眩しい登山道にちょこちょこ花が咲いていて、明神平にもバイケイソウがにょきにょきと生えていました。絵本に出てくるような可愛い光景です。

桧塚奥峰へと向かう道中はまだ新芽の手前の冬の森でしたが、シートを引いてまたまたのんびりランチ。今回はホットサンドに挑戦。トヨちゃんの手作りケーキとちっぷるちゃんのフレンチトーストなど、みんなの持ち寄ったおやつを食べまくって、ピクニック山行を満喫しました(^^)v

5日の御池のときもだったけど、最近登るより食べすぎかも。。。そして筋肉痛(^^;)
今度はもっと奥深いところまでがっつり歩く台高を計画しますので皆様ぜひお付き合いくださいませ。(宣伝)

@のんびり歩きます
A桧塚奥峰
B木々の新芽はもうちょっと先かな

   たばっち  2017年5月9日(火) 22:41 修正
登山道で見かけた花たち

@ハシリドコロ(っていうらしい)
Aヒトリシズカ(御池でも咲いてました(*^▽^*))
B林道の木に咲いていましたが…これは何という花ですか??

   たろー  2017年5月9日(火) 23:48 修正
たばっち、心なしか写真がきれいに見えるのは新しいレンズのせい?

ところでどこかで見た人が右端に写っていますが、気のせいでしょうか。
元気やなあ・・。

   たばっち  2017年5月10日(水) 7:02 修正
たろーさん、御池には新しいレンズ持って行ったけど、広角が撮れないスナップ向きだったので明神平は前のレンズですよ。
次は滝を撮りに行きたいです!

 激闘と絶景の白峰三山(-1)縦走 1日目 重い〜  たろー  2017年5月7日(日) 8:59
修正
GWの長期休みを利用して南アルプス縦走を企画しましたが、コロコロ変わる天気予報と参加メンバーの仕事の状況で直前まで行先が二転三転・・

結局当初予定を1日ずらして白峰三山に決定、やっさんのドタ参も決まって5名で奈良田温泉に向かいます。

奈良田温泉からは12kmの林道歩き、そしてそこから池山吊尾根を使って高度を上げます。

翌日の天気予報(午後の前線が通過)から少しでも高度を上げておきたかったのですが、かつてない重荷にメンバーの疲労が濃く、池山御池小屋を1泊目のキャンプ地としました。

メニューはもっちゃんのキムチ鍋&リゾット、おいしかった〜。

1枚目:このゲートを越えてスタート
2枚目:あるき沢橋、ここから池山吊尾根へ
3枚目:荷物が重い〜
4枚目:池山御池小屋で泊

 2日目 嵐  たろー  2017年5月7日(日) 9:07 修正
2日目、前日の遅れを取り戻そうと3時30分出発、順調に高度を上げる。

ボーコン沢の頭までは薄日も射し、何とか昼までは持ってくれるかなと思っていましたが、八本歯通過中に雪がチラチラ。思ったよりも天気の崩れが早いようです。

北岳の稜線に上がる頃には風速20m/sの雪交じりのブリザード。北岳登頂は断念です。
視界の無い中、懸命のルーファイで何とか北岳山荘の冬期小屋に逃げ込む事ができました。

5月とはいえ3000mでの天気の崩れを甘く見ていました。反省です。

1枚目:薄日が差す天気も
2枚目:雲が濃くなる
3枚目:八本歯を目前に
4枚目:生還・・

 3日目 骨休み  たろー  2017年5月7日(日) 9:14 修正
3日目、前日とは打って変わっての好天。青空に雪の峰々、そして富士山を眺めながらの縦走になりました。

しかし、二日続けての厳しい行程に疲労が重くのしかかります。思ったように距離を稼げず、更に気温も上がって雪も緩んできたのでお昼で行動を打ち切りました。

農鳥小屋のキャンプ地にテントを張って休息します。難所の西農鳥への登りは翌朝に持ち越しました。

1枚目:北岳から登る朝日
2枚目:北岳がすっきり見える
3枚目:富士山をバックに
4枚目:北岳はまた今度行きましょう。


   たろー  2017年5月7日(日) 9:17 修正
1枚目:富士山
2枚目:間ノ岳への登り
3枚目:間ノ岳
4枚目:今日は半日で終了

 4日目 核心&下山  たろー  2017年5月7日(日) 9:23 修正
4日目 早朝に最大の難所、西農鳥への登りに挑みます。

前日、休息をとったのは正解だったようで、疲労も抜け難所の急斜面もしっかりと登って行けました。(しかし緊張した〜)

1枚目:緊張のスタート
2枚目:朝日に映る5人
3枚目:ここを登り切れば難所は終わり
4枚目:すごい高度感(緊張する〜)


   たろー  2017年5月7日(日) 9:30 修正
難所を抜けると気持ちのいい稜線散歩(といっても気を抜けませんが)

途中、我々よりもコンパクトな装備で縦走7日目という達人と遭遇(すごい人がいるもんだ。)
まだまだ勉強しないといけない事がたくさんあると思い知らされました。

1枚目:難所を越えてホッ
2枚目:西農鳥岳
3枚目:農鳥岳
4枚目:大門沢下降点

   たろー  2017年5月7日(日) 9:42 修正
大門沢は雪でびっしり覆われ、登山道の痕跡はありません。
真っ白な雪面をクライムダウン(もう何回目か・・)しながら高度を下げて行きます。

大門沢小屋から下は雪解けの谷の春を感じながらの下降、緊張に変わって疲労が体を包みます。

それでも何とか温泉に入れる時間までには下山出来、4日間の汗と涙と疲れを落としました。

今回の山行、自分たちの実力が10としたらほぼ10ぐらいの難易度で、かなり厳しい山行となりました。

天候判断、装備の持ち方、体力、氷雪技術、ロープワークなど、あらゆる事にレベルアップが必要だと感じました。

一方、この山行中、すれ違った人は10人程度。今年のGWでこの景色を眺める事が出来た人は我々を含めてほんの少しだけだと思います。苦労した甲斐がありました。

そんなめったに見る事の出来ない景色をみんなと見る為にこれからも努力していきたいと思います。参加の皆さん4日間、本当にありがとうございました。

1枚目:大門沢下降点からの下り
2枚目:雪解けの谷
3枚目:吊り橋
4枚目:ゴール

 縦走の魅力(健康編)  ふみふみ  2017年5月9日(火) 22:56 修正
とても行きたかった南アルプスの残雪縦走は、最大の感動と最大の危機管理を考えさせられた山行となり、本当に勉強なりました。
行程内容等はリーダーたろーさんの記録や今後の山行記で。

私は縦走の魅力(健康編)をお伝えします♪

山で長い時間過ごしていると、身体も心もとても健康になります。
今回久しぶりの登山だったからか、下山後いつも以上に身体の感覚が研ぎ澄まされた感じがしました。

山で数日間、貴重な水と必要な物だけを取り入れる時間を過ごしていると、帰宅後からは味の付いた(甘い)飲み物、濃い味付けの食べ物等を受け付けず、シンプルな味を体が欲しがります。
また、いつもラジオを聞いて家事などしているのですが、音の無い時間を耳が欲しがります。
目に入ってくる光りも同じです。

などなど、縦走したあとは心身の変化をとても大きく感じられ、身体中で「気持ちいい」コンディションを保つことができます。

山行を共にしたメンバーの皆さんとの時間も、今後も本当に大切にさせて頂きたいと思っています。
いつも本当にありがとうございます!!

これからも縦走する機会を持ち、メンバーと共に勉強し、挑戦し、色んな想いを心身で感じ取れたらと思います。

 5月5日 天狗谷〜カニクチ谷  たろー  2017年5月8日(月) 23:20
修正
5月6日の天気予報が悪かったので、残雪北アテント泊から鈴鹿日帰り沢に変更しました。

行先は毎度おなじみ、宇賀川水系の天狗谷〜カニクチ谷の周回。

気温も高く、水と戯れながら滝登り、モンキークライム&クライムダウン、懸垂下降と思い切り沢を楽しめました。

1枚目:なぜかリードしているNちゃん
2枚目:確保のもっちゃん
3枚目:ドボンのふみふみさん
4枚目:うまくへつれて「ドヤ顔」つよっさん

   たろー  2017年5月8日(月) 23:22 修正
1枚目:ガレガレの源頭
2枚目:懸垂下降も様になってきました
3枚目:余裕出て来た?
4枚目:最後に記念撮影

 ワイワイと、にぎやかメンバーで御池岳♪  たばっち  2017年5月4日(木) 13:04
修正
鈴鹿の山に春がやってきた〜

ということで、ゴッチ隊長率いるまったり好きメンバーで御池岳に登ってきました(^^)

コグルミ登山道から登り始め、ニリンソウ、ヒトリシズカ、カタクリなど(あとは名前がわからないけど)様々な花が咲いていて、ゆっくりと楽しみながら登ることができました。

山頂・ボタンブチを巡ったら、テーブルランドの草原の中で、グランドシートを敷いてまったりランチタイム。女子が多いので話のタネが付きません。ご飯を食べてお菓子を食べて、隊長がそろそろ動きませんか?と言うまでシートでゴロゴロしていました。

下山は鈴北岳を経由して鞍掛峠へ。サクッと下りて道路を歩いて駐車地へ戻りました。
久しぶりのメンバーとも楽しい話を咲かすことができて、とても楽しかったです。

ゴッチ、皆さん、ありがとうございました(^◇^)♪
またよろしくお願いします!

 穂高 明神X峰  ita  2017年5月3日(水) 15:46
修正
上高地から見て、実は一番近くて目立つ山、明神岳に登りました。

初日は予報通り、雷、雪、ヒョウまでも降る荒れ天に・・・
じっとして居られないayaさんは明神池まで行ってましたが、他のメンバーはテントでゴロゴロと定着。
日頃の疲れ?を癒やしてました。
翌日はドパッと快晴。尾根ルートは問題無さそう。
岳沢7号看板より未知の尾根に取付く。最初から激登り、固い雪壁を登り続けると有名な痩せ尾根に。
ナイフリッジは足の幅しか無い所も・・時々、氷も現れ気が抜けません。

   ita  2017年5月3日(水) 15:50 修正
途中で断念したパーティをしり目に、時間との闘い、休憩無しで第2の雪壁を登り詰めると大展望が・・・
お向かいに西穂、眼下に焼岳、霞沢、上高地が広がります。
X峰直下の2500m台地はまさに楽園。ようやく休憩が入ります。

   ita  2017年5月3日(水) 15:55 修正
核心のX峰ピークへの岩稜はルーファイが難しい
中央は垂壁となっており厳しいが、左側に弱点を見つけて慎重に登ります。
雪と岩のmixですが、岩重視でアイゼン無しでの登攀。
ピッケルが刺さった山頂からは、鋭く立ちはだかる明神本峰が・・・次回は縦走したいですね。

   ita  2017年5月3日(水) 16:05 修正
さて本当の核心、下山路ですが、思ったより厳しい稜線ルート、折り返して降りるにはリスクが大きいと思い、隣の前明神沢の下降にルートを取ります。
昨日の積雪は5cm、雪崩無さそうですがリスク回避の為、左岸際と樹林帯を伝って下降。2人ずつに分かれ、コンテで交互に降ります。
立木を使ったビレーを繰り返し、腐り始めた雪でスリップしながら5〜6ピッチ。
最初はぎこちなかったメンバーも素早くロープ操り、とーさんも見事にYさんの派手な?滑落を止めてくれました。私もayaさんに止めてもらったね。下りでは実に安定した歩き方でした。

気を抜けない難ルートでしたが、仲間で協力し合い、楽しむことが出来ました。


1 2 3 4 5  過去ログ全 101件 [管理]
CGI-design